■アセットアロケーションのやり方を学ぶならコレ!

最適なポートフォリオを組むためのアメリカの既存の論文集などがまとめられています。翻訳も上手いので、理解もし易いです。(専門用語も出てくるので、インターネットで調べながら読むとよいでしょう)

株・国債・現金、国内資産と海外資産、、、人生のライフサイクルに合わせた資産配分のやり方を学びたい方は、参考にしてみるとよいでしょう^^




2007年03月01日

マネーセミナーの本



あのアセットアロケーション(資産分散)運用のプロ、
小林基男はんがこの度、セミナー内容をまとめた本を発売されはります。

小林基男はんは、資産設計塾の内藤忍はんや、
イボットソン・アソシエイツ・ジャパンのロジャー・イボットソン教授とともに、
わてが尊敬する資産運用のプロや。

セミナーでは、理想的なアセットアロケーションの例を示してもろたりしたちうワケやが、
そういった内容をまとめた一冊のようや。

投資信託への長期投資やREIT商品、不動産への投資方法やらなんやらを
盛り込んや内容になっとるため、
真剣に分散投資を考える方にとってはオススメの一冊や。

投資信託のサンプルを示しながら、アセットアロケーション(資産分散)を基調に、
リスクを減らして長期資産運用する方法を、分かりやすく説明してるんや。

小林基男著『この世におぎゃあいうて生まれてはじめて学ぶ お金のふやし方』
この書籍の構成は、2編よりなっており、
第1編は「投資」、第二編は「保険」からなっとりまんねん。

投資編は、なんで投資が必要なんかちう事から始まり、
インフレ時の意味、資産運用のやり方をまず解説されてまんねん。

その後、セットアロケーションで基となる、「株式」「債券」「預貯金」それぞれの仕組み、
アセットクラスの変動に対しての説明、アセットアロケーションのポイントとして、
資産運用の期間、リターンの目標、リターン許容度、
ポートフォリオ等について細かく解説されとりまんねん。

さらには、具体的な資産配分の仕方を例に取り解説するするようや。



保険編については、医療保険の仕組みや、制度、医療保険を選ぶポイントや
入院給付金の決定方法やらなんやらが解説されるようや。

この『この世におぎゃあいうて生まれてはじめて学ぶ お金のふやし方』は2007年2月28日に販売されはります。

下記より、購入も出来よるさかいに、真剣に勉強したい方は、購入をオススメしまっせ。
posted by えふ at 04:17| アセットアロケーションとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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